お薦め

ビタミン

ニキビを治すにはビタミンが良いと聞いた事がある人は多いと思います。
ビタミンといっても種類が沢山ありますから、
ニキビに効くビタミンを知って上手に摂取したいですね。

ビタミンCといえばなんとなく肌に良いイメージですがまさにその通りで、
ビタミンCにはニキビの原因の炎症を引き起こす活性酸素の除去やストレスを緩和させる効果があります。

ビタミンCを多く含む食材としてはレモンなどの柑橘系の果物やブロッコリーやほうれん草があげられます。
ビタミンCは水溶性のビタミンなので一度の食事で摂取するのではなく、
3回の食事に分けて摂取した方がより効果的です。

また、ビタミンCはビタミンEと一緒に摂ると効果が持続するので、
ビタミンCとビタミンEは一緒に摂取すると良いでしょう。

そのビタミンEにもまたニキビの原因となる活性酸素から体を守る効果や、
ホルモンの分泌を調整する作用があるのでニキビを治すのに効果的だといえます。
ビタミンEを含む食材としてはアーモンドなどのナッツ類やかぼちゃなどがあげられます。
ビタミンEはビタミンCと違い脂溶性のビタミンなので、
体に溜まりやすい性質を持っていますから摂り過ぎにならないよう注意しましょう。

ニキビ跡を改善させるには基本材料となるたんぱく質が必要ですが、
たんぱく質は正しく消化吸収されなくては肌の改善まで至りません。
ビタミンB6はたんぱく質の代謝を促す働きがあり、
ニキビ跡の改善の手助けをしてくれるので、ニキビに効くビタミンと言えます。
ビタミンB6を多く含む食材としてはレバーやまぐろ、さんまなどがあげられます。
ビタミンB6もビタミンCと同じ水溶性のビタミンなので数回に分けて摂取した方が効果的です。

このようにビタミンといっても種類がありますし、
水溶性か脂溶性かによっても気をつけるポイントが違います。
せっかく意識的にビタミンを摂取するのであれば、
ビタミンの種類や特徴を知って、ニキビに効くビタミンを上手に摂取してください。
ビタミンを上手に摂取して、ニキビのない綺麗な肌を手に入れたいですね。