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内臓の不調が原因

ニキビは出来て嬉しいものではありません。
出来ることなら綺麗な肌でいたいものですよね。

思春期の頃にはホルモンバランスの乱れからニキビが出来やすくなったりもしますが、
内臓の不調からもニキビが出来てしまう事を知っているでしょうか。

ニキビは化膿性疾患のひとつで、体に余分な熱が溜まって、
その熱に老廃物が組み合わさると出来るといわれています。
体に溜まった熱以外でも、寝不足やストレスで体が疲れている場合、
すべての内臓機能が低下し、余分な栄養分や分解、
解毒出来なかった毒素がニキビとしてあらわれることがあります。
つまり肝臓が疲れたり、腎臓が弱るなど内臓の不調によって、
ニキビが出来やすくなるということです。

ニキビの出来る場所によって内臓環境がわかるとも言われていて、
おでこや生え際、こめかみや眉間のあたりに出来るニキビは胃腸の不良から、
頬に出来るニキビは肝臓への負担から、
口の回りやあごに出来るニキビは神経的な要因による胃腸の不良からなどと言われています。

ストレスや暴飲暴食、慢性的な便秘によって内臓に負担をかけるとニキビが出来やすくなるので、
ストレスを溜めない生活や規則正しい生活、
栄養バランスのとれた食事を心がけて内臓への負担を減らしましょう。

ストレスを溜めない生活をするのはなかなか難しいものです。
しかし、内臓に負担をかけてしまうほどストレスを溜めてしまうのは、
ニキビが出来るだけではなく、精神的にも疲れてしまうでしょう。
うまく息抜きをして、肌も自分も労わってあげてください。
バランスのとれた食事をしていれば便秘も解消されるでしょうし、偏った食生活は健康にも良くありません。
バランスのとれた食事で体の中から健康になり、ニキビのない綺麗な肌を手に入れましょう。

内臓の不調は肌に現れます。
ニキビが出来たのは内臓の不調のサインかもしれません。
ニキビが出来たらストレスが溜まっていないか、暴飲暴食していないか、自分の生活を振り返ってみてください。
思い当たる事があれば改善して、ニキビのない綺麗な肌を目指したいですね。