お薦め

ストレスと遺伝

ニキビが出来ると気分が落ち込みますよね。
女性ならなおさら気になってしまうのではないでしょうか。

ニキビには思春期に出来る思春期ニキビと、
大人になってからも出来る大人ニキビと呼ばれるものがありますが、
思春期ニキビは思春期に起こるホルモンバランスの影響が大きいため、
思春期が終わる頃になると自然と治る事もあります。

思春期のホルモンバランスの影響以外でニキビが出来る原因は、
偏った食生活や不規則な生活などがあげられますが、
ストレスや遺伝もニキビが出来る原因だと言われています。

日常生活を送る上でストレスはつきものです。
しかし、ストレスをため過ぎてしまうと自律神経が乱れてホルモンバランスが崩れ、
脂性肌になる傾向があるのでニキビが出来やすくなってしまいます。

ストレスをためない生活は難しいものですが、
リフレッシュ出来る時間を作ってストレスを発散する事は肌の為にも自分の為にも大切です。
あとは日頃から洗浄、保湿、栄養を心がけたスキンケアをする事で、
ニキビの出来にくい肌を目指しましょう。

遺伝による体質のせいでニキビになりやすいと悩む人もいると思います。
男性ホルモン濃度が高かったり、皮脂腺が多い体質はニキビが出来やすい体質といえます。
ニキビの出来やすい体質なのだからニキビが出来てしまうのは仕方ない、
と考えがちですが、体質は改善出来るものです。

また、家族みんなニキビの出来やすい体質だとしたら、
食生活や生活習慣を見直してみてもいいかもしれません。
ニキビが出来やすい体質なのではなく、
ニキビの出来やすい環境という事だって考えられるのです。

ニキビが出来る原因の中のひとつに遺伝というものがあるだけの事です。
ニキビの出来やすい体質だから仕方ないと諦めないで、
洗顔の方法を見直したり、食生活、生活習慣を改善すればニキビは治せます。

ニキビを治すためには一度自分の生活を見つめ直して、
ニキビの出来やすい環境を作っていないか考えてみると良いかもしれませんね。